たまには独り旅

たまに、独りになりたいとなりたいと思うことがありますよね。

結婚とかに関係なく、だれでもそういうことがあるかと思います。

わたしの場合、日頃からそういう性質だったので、いまさら、という思いもありますが、ちょっと独りで、ぶらっとで掛けたくなりました。

昔住んでいたところや卒業したところ、それに、大学の近くにも行きました。

たまたま古本屋街が近くて、授業に出ないで、そんなところを巡っていました。

こんな女でも、文学少女のようなところがあって、当時はうきうきしながら、本を買っては、読んでいました。

今では、そういうこともないなあ。

仕事のせいもあるのかもしれませんが、気力が出てこないところもあります。

40というと、そんなものかしら?
それとも、わたしだけかしら?
でも、久しぶりに古本屋街を歩くと、とても面白かったです。

わたしが通っていた時と、周囲の店は変わっていましたが、古本屋は相変わらずです。

大きな道路沿いに並んで、店の前に行くと、本の匂いがすることもあって、懐かしかったです。

なんか買おうかな、とも思いましたが、買うことはありませんでした。

懐かしい、という気持ちが強くて、それを楽しんでいたようです。

そうして、そのあと、神社によって、一息ついて、折角なので、繁華街によって、ウィンドウショッピングもしました。

さすがに、職場の近くには行きませんでした。

これもまた、自然な感情ですね。

そうして、今夜は、彼と会いました。

夕食を取って、式の打ち合わせをして、それから、雑談して、いやはや、会えば会う程、変な人です。

堅物な人なので、信用はできそうです。

欠点?
今の時点でしかわかりませんが、やっぱり、堅物なところですね。

その代わり、たまに冗談をいうので、逆に面白さが増してしまうのは、間違いありません。

今夜は、わたしが夕食代を持ちました。

当然、彼が払うといいましたが、でもね、やっぱりね、いつもだと不公平なので。

婚活後では、初めてかもしれません。

でも、彼は、うれしそうな顔してたので、正直な人でもあるのでしょう。

別にこっそりすることないですが、給料日間なので助かりました、ですって。

ホントになんだか、面白い人です。

さあ、式当日ももう少し。

こういう時間の感じ方も、変わってしまうのかなあ?

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